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【固定資産と減価償却費】

経営計画の指標として様々な費用について紹介してきました。

前回、固定費の種類の一つとして「減価償却」というものが出てきましたね!

減価償却とはなんだったでしょうか?

「固定資産や繰延資産の当年度分の償却費」

…。

この説明だけでは漠然としててわかりづらいですよね…。

そこで今回は、「減価償却費」について深掘りしていきたいと思います!

固定資産と減価償却費って!?

固定資産とは、ある一定期間を継続的に会社で使用することが目的の財産のことを指します。

具体的には、建物や設備、機械、車、備品などを言います。

減価償却とは、長く使う高額(10万円以上)な資産について、徐々に費用

にすることです。使用する期間に渡って費用を計上して、資産の金額を徐々に減額させます。

これは、何年も使用することができる固定資産が、時の経過に伴って価値が下がっていくことを反映するものです。固定資産の使用できる年数を耐用年数といいますが、財務省令よって資産毎の耐用年数が定められています(法定耐用年数)。

減価償却費は、合理的に決定された一定の方式に従って毎年規則的に計上します。

いかがでしたでしょうか?

減価償却、かなりややこしい費用ですが、毎年計上する大切な費用ですので、しっかり押さえておきましょう!

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